同志社大学合格! K・Hさん

同志社大学合格! K・Hさん

◆ 合格体験記

同志社大学 合格!

K・Hさん

英語長文英作文時間配分

「辞書を使いこなす」

◆ 塾の授業を受けて変わった勉強法

塾に通う前は、単語の意味をざっと確認する程度でしたが、授業を通じて「辞書を使いこなす」大切さを学びました。ただ単に訳語を調べるのではなく、単語のニュアンスや使われ方まで確認するようになりました。この習慣のおかげで、英語の長文読解や英作文の精度が飛躍的に向上しました。

◆ 長文読解の攻略法

学校ではざっくりと内容を把握していただけでしたが、塾では「論理の流れを整理しながら読む」ことを意識するようになりました。特に、文章全体のテーマを掴んでから細かい部分を読み解くことで、設問に対して的確に答えられるようになりました。また、リスニングの際に情景をイメージするトレーニングを重ねたことで、長文を読む際も映像として内容を捉えやすくなりました。

◆ 英作文の工夫

和文英訳では、直訳を避け、英語らしい表現を心がけました。例えば、「~の」といった表現を ‘s ではなく前置詞を活用して自然な英文にするよう意識しました。また、日本語の文構造をそのまま英語に変換するのではなく、意味のまとまりごとに整理して英文を組み立てるようにしました。

◆ 記述問題の対策

記述式の問題では、国語の文法的な視点を活用しました。まず、問題文の趣旨をしっかり理解し、解答に必要な要素をリストアップ。その上で、日本語として自然な文章になるよう推敲を重ねました。この練習を積んだことで、どの科目でも論理的な記述ができるようになりました。

◆ 試験での時間配分

過去問演習を重ねる中で、得意・不得意を把握し、先生と相談して時間配分を決定しました。本番では、時間を区切って解くべき問題を選び、解きやすいものから確実に得点を積み上げました。余った時間で難しい問題に再挑戦することで、効率よく得点を伸ばすことができました。

◆ 塾の授業が役立った場面

試験中、塾での演習のように「時間で区切って進める」戦略がとても役立ちました。特に長文読解や記述問題が多い試験では、時間管理が重要になります。塾で培った「見直しの習慣」も活かし、最後まで粘り強く取り組むことができました。

◆ 受験を通して感じた成長

受験勉強を通じて、自分の限界を知ることができました。無理に長時間勉強を続けるのではなく、「集中できる時間を最大限に活かす」ことが大切だと気づきました。疲れがピークに達したときには、無理せず切り替える判断力も身につきました。

◆ モチベーションの維持

勉強を続ける上で大切にしたのは、「楽しいことを先に持ってくる」工夫です。例えば、勉強を始める前に好きな動画を見たり、音楽を聴いたりして気分をリフレッシュすることで、集中力を高めるようにしました。ただダラダラと楽しむのではなく、時間を決めて区切ることでメリハリをつけて勉強に取り組めるようにしました。また、塾の先生とのやり取りも刺激になり、モチベーションを維持しながら最後まで頑張ることができました。

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