◆ 合格体験記 上智大学 合格! 文学部 新聞学科 K・Aさん
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「過去問との対話が、自分を強くした。」 |
◎ 合格校
| 上智大学 | 文学部 新聞学科 進学 |
| 明治大学 | 政治経済学部 政治学科 |
| 東京女子大学 | 現代教養学部 心理学科 |
Q. 合格した大学と、進学先、進学先を選んだ理由を教えてください。
私は、上智大学文学部新聞学科、明治大学政治経済学部政治学科、東京女子大学現代教養学部心理学科に合格しました。
最終的に進学を決めたのは上智大学文学部新聞学科です。理由は、ジャーナリズムに関する専門的な知識を深く学びたいと思ったからです。
Q. 受験勉強を本格的に始めた時期と、当時の成績について教えてください。
本格的に受験勉強を始めたのは高3になる年の1月です。正直なところ、それまではあまり受験勉強に本腰を入れていなかったので、スタートは遅めだったと思います。
その時点での成績はというと、英語はかなり苦手で、本当にできませんでした。一方で、世界史は偏差値が50後半から60くらいで、比較的安定していたと思います。
Q. 塾の英語の授業で印象に残っていることは何ですか?
この塾の英語の授業で特に印象に残っているのは、田口先生が一文一文丁寧に和訳し、日本語で分からないところまでしっかり解説してくれたことです。
ただの英語の授業ではなく、背景にある教養や知識まで広がっていて、世界が広がる感覚がありました。
また、文法問題を宿題で出してくれるスタイルも自分に合っていました。復習の習慣が自然と身につき、忘れがちな基礎がしっかり固まりました。
塾に通ってからは、英語への向き合い方が変わりました。「過去問を解いて終わり」ではなく、なぜ間違えたのか、どう読めばよかったのかを考えるようになりました。
Q. 英語の勉強法について、特に工夫したことは何ですか?
英語長文に取り組むときは、問題を解いた後、日本語訳と照らし合わせて、自分の解き方とのズレを見直すようにしていました。
単語は、暇な時間を活用して頻繁にチェック。長文は300語から700語程度の文章を読み、徐々にレベルを上げていきました。
Q. 塾の世界史の授業で印象に残っていることを教えてください。
世界史の授業では、特に最後の授業で中東の歴史をまとめてくれたのが印象に残っています。入試直前に、あやふやだった地域を整理できて心強かったです。
授業中に先生がしてくれる小話や雑学が記憶に残りやすく、イタリアの工業地帯の話なども、あとで問題を解いているときに思い出せました。
Q. 世界史の勉強法で意識していたことは何ですか?
暗記に関しては、覚えにくいところを何度もノートにまとめ直して、頭に定着させていきました。特に中国史は常用漢字でないものも多く、書いたり、口に出したりして繰り返し覚えました。
過去問はやはり大事で、世界史も実戦形式で解いてこそ定着すると思います。
Q. 模試や過去問、本番に向けてどのように対策しましたか?
過去問は何度も繰り返し解きました。「できなかった問題」を徹底的に見直すことで、自分の弱点を浮き彫りにし、そこを重点的に潰していきました。
本番直前期には、「できなくても気にしすぎないこと」を意識しました。精神的に焦らないことが何より大事で、「基礎だけはちゃんと固めよう」と自分に言い聞かせていました。
実際の試験では、共通テストのときに緊張していたようで、周囲から「顔が真っ青だよ」と言われたのがちょっとした思い出です。
Q. 英語の勉強で後輩に伝えたいことはありますか?
英単語帳は1冊で満足せず、2冊はこなすべきです。私は『英単語1900』と『英検準1級レベル』の単語帳を使いました。
また、長文問題では、90分の試験中に「2回読む」ことを意識していました。最初にざっと全体を把握し、次に細部を拾うという読み方が自分には合っていました。
Q. 世界史をどのように進めると良いですか?
世界史は早めに始めることが大切ですが、優先すべきは英語です。英語が伸びると、合格の可能性が一気に広がると感じました。
Q. この塾で学ぶことの魅力を教えてください。
この塾では、加藤先生の話が面白くて記憶に残りやすく、世界史が苦になりませんでした。
田口先生は英文解釈の質問にもとても丁寧に答えてくださり、理解が深まりました。分からないことをそのままにせず、一つひとつ丁寧に向き合える環境がここにはあります。
上智大学 文学部 新聞学科 合格 K・Aさん
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