◆ 合格体験記 東京学芸大学 合格! I・Mさん
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「自分にぴったりな場所に出会えた」 |
Q. なぜ東京学芸大学を志望したのですか?
私は将来、養護教諭になりたいという夢があります。体調を崩して生活がつらかった時期、養護の先生に助けられた経験がありました。そのときの安心感が忘れられず、同じように誰かを支えたいと思いました。だからこそ、教育に力を入れている東京学芸大学を志望しました。
Q. 受験勉強を本格的に始めたのはいつ頃ですか?
最初に「頑張ろう」と思ったのは高校2年の10月でしたが、うまく続かず、しばらくは中途半端な状態が続いていました。高校3年になる直前の3月から4月ごろに、ようやく本格的に取り組み始め、そこから計画的に勉強を進めました。
Q. 英語の勉強で一番大切にしていたことは何ですか?
苦手だった英文法の抜けをしっかり埋めることを意識しました。そして英単語は毎日少しずつ覚えることを習慣にして、地道に積み重ねていきました。
Q. 英文法の復習はどのように取り組みましたか?
塾の先生が作ってくれた4択の100問問題集を毎週解き、間違えた部分はきちんと復習しました。繰り返すことで知識が定着しました。
Q. 担当の先生の指導で「これは良かった」と思うことを教えてください。
先生が受験に慣れていたことが心強かったです。志望校変更のときも、すぐにその学校に合った対策を提案してくれたのがありがたかったです。
Q. 勉強でつらかった時期はありましたか? それをどう乗り越えましたか?
夏休みが一番つらかったです。勉強時間も長く、自分の方法が正しいのか不安でした。そんな中でも模試を小さな目標に設定し、前向きに取り組むよう意識しました。
Q. これから受験を迎える後輩に伝えたいことがあればお願いします。
受験の前に「自分が何をしたいか」を明確にすることが大切です。自己分析をして、自分の目標や課題をはっきりさせましょう。短いスパンで計画を立てて、一つずつクリアする意識が大事だと思います。
Q. 最後に、自分にとって「合格」とは何でしたか?
私にとって合格は、「自分にぴったりな場所に出会えた」という安心感でした。面接で自分らしさが伝わったと感じ、パズルのピースがはまったような気持ちになりました。 |
東京学芸大学 合格 I・Mさん
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